今日は生理痛でもがき苦しみました。こういう場合、今までは「悶絶」という言葉を使っていましたが、ネットの辞書で調べてみたところ、悶えて気絶するところまでが「悶絶」だと知り、私は気絶していたわけではないので当てはまらないと気づきました。
でもね、いっそ気絶させてくれってくらい耐え難いんだあれは…。というか気絶ってなんだ…これで気絶しないならいつ気絶するんだ。わたし、他に肉体的な苦痛を知らないからなんですが、癌とかもあれくらい痛いんじゃろうかと思うと、ほんと先が思いやられると言うか、歳取るのが怖いというか、コロリ観音とか参拝しに行った方がいいってつくづく思うんですが、痛みが去るとですね…全部忘れてるんだな…。でもこれからは、漢方とか、やって、改善していきたいと思うんだ。
ところで正しい「悶絶」についてですが、どこまで苦痛にさらされると人は気絶するんだろう…。風呂でのぼせて気絶、とかじゃなくて、苦痛→気絶のルートは苦痛レベルがどれだけになると道が開くんだろう。出産でも気絶しないんなら、人間は車裂きにされて初めて気絶するんだろうか。