漫画ですが、セリフをメモして、コマ割りを決めて、メモしたセリフをふきだしにコピペするとこまではわりとスイスイいくのですが、ではいよいよ絵を描いて行きましょう!…となった段階で、そういえば漫画描くのってこんなに面倒くさかったなあ…と思い出します。地獄がはじまったな、みたいな。
以前は全部のページの下書きを終らせてから清書、とやってましたが、それだと疲れるので、今は1ページずつ、下書きのあとすぐに本書きします。下書きしてる時の「こんな感じの絵にしよう」っていうイメージを忘れないうちに本書きした方が無駄がない気がする…。
描くの遅いからなのか要領悪いからなのか、サッパリ進まないのでイライラしてくるけど、後から読むと日記替わりになって絶対楽しいと思うので、早起きしてチマチマ描き進めるぞ。今の気持ちとか考えてることって、十年経つとすべて忘れてて思い出せなくなるんだって。でもそん時聴いてた曲とか、なんかチャプターを作っとけば、断片は思い出せて何かと楽しいはず。本とか映画だと情報が豊か過ぎて、「今観ると全然違う一面に気付いてしまって新鮮!」という恐れがあるけど、自作の漫画なんてその点底が浅いから、ノスタルジーに浸るには持って来いなんじゃじゃないかな!
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