昨日ガス職員の方が来て、コンロを再稼動させて行きました。ようやく風呂に入れる。結局断水の憂き目には遭わずに済んだので、これで水・電気・ガス、と、ライフラインのオールスターが勢揃いして、生協も行ったらちゃんと商品がたくさん棚に並んでて、普通に買い物できました。売り切れの商品棚もあったけど、隣のを買えばいいわけで、全然問題なし。手前の商品を私が取ってかごに入れても、その奥にずらーっと同じ商品がちゃんと並んでいて、これなら明後日来ても、一週間後に来ても、また同じのを買えるだろうし、みんなにもちゃんと行き渡るだろうなぁって頼もしく思いました。生協の棚に豊かさがあふれてました。スーパーを美しいって初めて思いました。
そんなわけで私の住んでいるあたりはほぼ、普通に戻ったような気がします。もともとほとんど壊れてなかったので、ただライフラインが不通だっただけ。同じ仙台でも海の近くと内陸では全然違う。地震以来、海沿いの方に行く機会なんて当然ないので、酷い状況も当然見てないから、新聞で写真を見てうわー酷いなーって思ったりしてるだけで、現実感がない。姉が津波で家がなくなって、うちに甥っ子を連れて泊まりに着てたんだけど、仕事があるってんで昨日戻って行って、あっちではまだ食べ物が全然充実してないし寒いし治安も悪いってメール来たんだけど、全然想像力が沸かないんだ。どっか遠くの、違う国の話みたい。
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