6月はこれに振り回されました。心が。
昨日やっと健診の結果表が届いたので、同封されてた紹介状持って、乳腺専門のクリニックに朝一番で行ってきました。
人生で二度目のマンモグラフィをやって、(今回はあまり痛くなかった。技師の腕がいいんだろうきっと。あと機械の性能がいいとか。)超音波を当てられて、結果、9ミリの腫瘍があって、おそらく良性だろうけれど、細胞を採取してみようとのこと。
細胞を採取…またまた五部の冒頭で承太郎さんが康一君を使ってジョルノにしようとしてたことみたいな…。しかし今回はおっぱいである。おっぱいに針を刺して腫瘍の細胞を少し採取するとか言うではないか。おっぱいは胸だ。胸と言ったら心臓だ。胸に針なんか刺したらたちまち天井まで血潮が噴き出るんじゃあないか!?と、心中穏やかではないものの、ビビってるとこ見せたら医者の思う壺…。とか葛藤してるうちにチクッとして絆創膏貼って終了しました。
後は誰かがその細胞を顕微鏡で観て、良性か悪性か見極めてくれるらしいから、結果出るのは来週まで待ってね、と帰されました。でも今日のお医者さんの話ぶりを見るに、こりゃ大したことなかろうな…。
健診、しかも乳癌健診で引っかかるなんて初めてだったので、だいぶ心配させられました。癌だなんて…なにが悪かったんだ、コーヒーの飲み過ぎか、オナニーのしすぎか…?わたし死ぬんだろうか…と昨日まで気が気じゃなかったので、安心しました。
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