
百合注意な絵。♪月が 沈む まっどーの色がー 君の 肌を青く染ーめーたね
車とか電車の窓から見える、いい感じの古い民家の、間取りとか想像するのが好きです。そしてキャラクターを住まわせる。二階が四畳半か六畳の部屋で…日の差さない窓があって… 久しぶりに帰郷したゆうちゃんは、床に荷物を置いて、薄暗い部屋から窓の外を眺めて… 足の裏に感じるひんやりした畳か板の間の感触…。
キャラクターが旅行する場合、古くて大きいトランクなんかにいっぱい詰め込んで出かける方が絵的に萌えるんですが、ゆうちゃんは手荷物少ない方がいいな…。刑務所から出所してきた時の荷物が実際、小さいボストン一つだったのを見たから、ってのもあるけど。
ちなみに、出所した日のゆうちゃんの足取りは、刑務所→ロッカーに置いてた荷物を取りに会社に寄る→アパートの鍵と犬を預けていた古本屋に寄る→アパート。刑務所にいた間、ずっと家を空けていたはずなのに、妙に生活感のあるゆうちゃんの部屋…ベッドのシーツそのままだし。ゆうちゃんが留守の間、誰かが出入りしてたのかも知れない…。
ゆうちゃんと古本屋のじいさんとの間柄を考えてみる。…だいじな犬と、家の鍵を預けるくらいの信頼関係とは。
①おじいちゃん
②遠縁の親戚
③義父(お母さんの、既に離婚してる再婚相手とかそういう複雑な。)
④大家さん
⑤テコンドーの先生
⑥夫。ゆうちゃん実は人妻!
マイアにはトニー・ロン、レナさんにはシベリア支店の店長、静香さんにはオシャマンベ太郎、グロリアにすらクライドがいるのに、ゆうちゃんだけあのじいさん以外男っ気ゼロって酷いよな…。ゆうちゃん枯れ専なのかな。