トップ画像にゆう。見慣れると、赤道直下に暮らす人がほぼ裸であるのが普通なのと同じくらい、普通
…かな…。
ゆうちゃんはその気になれば、胸いっぱいに空気を吸い込んで、かつどっかに気合を込めると、いとも簡単に服の紐を弾けさせることができるんだきっと。怪力暴力女。バリィッ ラピュタの親方みたいに。そして全裸になっても全く動じない。
DVD見直してもやっぱりゆうちゃんは一人称を使わない。「わたし」がない。それと、このアニメのめっちゃ気になるところというか不可思議なとこというか、誰一人衣装につっこまない。「えー…こんなの着るんですか…」っていうのがちょっとくらいあっても良さそうなのに、全くない。…なので、私はこう結論づけた。あの水着は、視聴者にはああ見えてるけど、物語の世界の中ではああじゃないんだ。もっと普通なんだ。銀行員の制服みたいな。