漫画描き終わりました。前半はグロリアのそこそこロマンティック、後半はゆうの鬱なR-18です。R-18初挑戦。苦手な方はどうか読まないでください…。股間ばっかり描いてたらアングルが同じのばっかりになって呆然。コピペのようだ…。
グロリアが頬をほんのり薔薇色に染めている頃、ゆうはがっつりお取り込み中だった、というシチュエーションを描きたかったわけです。が、始めは、ゆうは女王様をしてましたとさ、という状況で考えていたのですが、鞭振り回したりハイヒールで踏んづけたりするのって、「いやっほー、いい汗かいたー!」っていう気持ちにはなっても、余裕がなくなる感じにはならないんじゃないか、Sの人の気持ちって全然想像できないなぁ~と行き詰まり、声を漏らすまいと必死に堪える健気さに路線変更しました。Mの人の気持ちの方が幾分想像できる…ような…。
ゆうは義理堅いので、恩のあるレナさんの命令に絶対従うのと同じで、古本屋の爺さんにも、きっとなんかいろいろ恩があって、性的に搾取されても逆らわない。とかね。
少女革命ウテナで、アンシーが週一でお兄さんのところに泊まりに行くという、なにやら不穏で、その実不穏だったエピソードがドキドキしました。
『誰より好きなのに』は古内東子の名曲です。2番のサビに持っていくところの、「心とは裏腹に、どーでもいーことを延々と喋ってしまってトホホ~!」←要約 という部分が、ムード溢れる曲調とあいまって感動的なのです。
PR